組立工程 『フロント加工』
フロントにテンプルをつなぐための丁番を熱と圧力により埋め込みます。
この条件や冷却のタイミングが悪いと丁番がぐらついたり、泡が入ってしまいます。

次にフロント飾りを熱をかけて埋め込みます。
フロントやテンプルに施された銀飾りは、1970年代に使用していた飾りを再現しています。


組立工程 『枠組立』
フロントの合口部をテンプル同様にカットし、テンプルを組んでネジを締め枠にします。

フロントとテンプルを組んだ時にできる段差を職人がヤスリをかけて均一にします。

ヤスリをかけた面に傷がつくため、泥バフ磨きで傷を落とし仕上げバフで光沢をだします。


職人の手により均一な美しいフォルムが生まれます。
いよいよ次回は最終工程に入ります。








