組立工程 『テンプル加工』
バレル研磨後、テンプルに丁番を入れる部分を座彫りします。
丁番とは、フロントとテンプルをつなぐための部品です。

座彫りした後丁番をセットし穴をあけます。

ピンがついた銀飾りをエキセンと呼ばれる道具で圧力をかけてテンプルに入れます。

銀飾りをテンプルに入れた後、テンプルの裏からピンを潰して丁番をかしめます。

丁番をかしめた後は、フロントとの接合部(合口)をカットして、テンプルの加工が終わります。
合口カットがうまくできていないとフロントと組み合わせた時に、接合部に隙間ができ、フロントとテンプルが合っていない(合口ではない)フレームになってしまいます。








