工程 『バレル研磨』
フロント蝶貼り後、バレル研磨工程に入ります。
粗ガラ→中粗→中仕上げ→仕上げのおよそ4段階の順にバレル研磨していきます。
最初に大きな傷をおとして形状に丸みをだし、徐々に光沢をだしていきます。
光沢をだすためには様々な条件があります。

バレル研磨の途中に職人の手で泥磨きをします。これは、バレル研磨ではおちない傷や表面の荒れをなくすために行います。
職人の手によって磨かれることで、仕上がったときに表面が一定した美しい光沢が生まれます。

泥磨き後、バレル研磨を再開して光沢がでたパーツが完成します。

バレル研磨後、フロント・テンプルパーツが完成し、ようやくフロントとテンプルを組み合わせて枠にする工程へ進みます。


























