Kazuo Kawasakiの代名詞とも言えるAnti tension機構。
川崎和男氏が最初の構想より8年後の2000年にデビューさせたこの画期的な機構を今回、
最先端テクノロジーおよび素材との融合によってさらなる進化を果たしています。
革新された「Anti tension機構」。
レンズに圧力(テンション)をかけないことで歪みを生じさせない画期的な機構「Anti tension」を採用。素材やデザインを含むトータルな視野で革新しています。
カムテール理論発のデザイン。
1970年代、車の空力性能アピールに多大な影響を与えたカム博士の理論「魚類のような流線型の後端を切り落としても、抵抗はほとんど増加しない」。この理論にインスピレーションを受け、耐熱性と耐久性に優れたプラスチック「ポリフェニルサルホン」の特性を最大限に活かし、スポーツ&ライトを実現。装着時の一体感を追求しました。
ポリフェニルサルホンによる脅威の新性能。
現存する樹脂系フレームの中では圧倒的な性能を誇るポリフェニルサルホン(PPSU)を採用し、超軽量・超弾性フレームを実現しています。
[1]わずか7gの超軽量フレーム
一般的なナイロンフレームでは実現不可能な超軽量フレームを生み出しました。
[2]通常の約2倍の弾性
一般的なナイロンフレームの約2倍の弾性を持ちます。装着時の快適性を追求。
[3]通常を大幅に上回る超耐熱性
一般的なナイロンフレームの対応温度(20〜60度)を大幅に上回る、100〜200度の耐熱性。紫外線にも強く、色落ち・劣化も抑制します。
[4]驚きの復元力
ひねっても曲げても壊れにくい、驚きの復元力を持ちます。
[5]安心・安全の日本製素材
医療器具などに用いられているアレルギーフリーな安全性の高い素材を使用。高度な加工技術が求められるため、品質・安定の確保を約束できる日本でのみ製造が行われています。









